メイヴⅣサポ2討伐 備忘録

最強メイヴを不慣れな2人が倒しちゃった件について。意外にも、同じように倒したい!という話が複数届いたので、御参考までにもうちょい詳しいコトをメモしておこう。時期的に微妙すぎるとは思うので、闘戦記も落ち着いた1、2か月後くらいに見てもらってもいいのかもしれない。

サポ3ならともかく「人間2人」なんて中途半端で需要ないと思ってたよ。かりんとが占い師を担当した関係上、占い師目線に寄っちゃうのはご了承くださいませ。
 

各職業の事前準備

・占い師(人間)

 僕が使ったデッキは画像の通り。これは突き詰めてこうなったのでは決してなく、手持ちのタロットおよびパックで間に合わせたにすぎない。新しめのタロットを全然持っていなかったので、魔王に三悪霊を使っているのも何か意図があるではなくたまたまである。結果的には使いやすかったけど、もっと最適化を進めちゃうことをオススメ。

イカ4デッキ

 後述するように、占い師の仕事は支援特化。サポ戦士を活かすことがメインだ。エンゼルの「力」「皇帝」に象徴されているね。あとは遠距離蘇生という強力な武器を持っていることを意識。

 装備は武器が弓、という他にはあまり考えなかった。精霊王一式で、魔王に戦車を2枚仕込んであるので攻撃力をある程度優先した。食事はバトルステーキ。
 

・僧侶(人間)

 とにかく生存力を高める。

 アンいりが担当したので画像がないけれど、ガード率の盾、みかわし靴、あとはHPを盛ったというくらいのハズ。急に呼んで、ありもので来てもらったので、イカに向けた特別な準備などは何もしていないハズ。耐性も皆無だったと本人談。


・戦士(サポート)

 会心特化の片手剣。後追いで調べた感じだと、イカのサポ討伐では両手剣戦士が用いられることも多い様子。瞬間火力はそちらの方が出るのかな?

 僕が片手剣を選んだ理由は、占い師で手間をかけてサポートする以上は生存性を高めてもらいたかったのと、先日書いたサポの超反応回避は片手剣の方が活きるだろうと考えたから。

 人間と違ってデスファウンテンをぼうぎょできないので、素のHPが700を超えるようにしてステーキをおごってあげた。耐性は幻惑のみ。あとは攻撃力と、水系ベルトを重視。実際に勝利した試合も19分30秒かかっているので、攻撃能力はあまり妥協しない方が賢明だ。 イカ4サポ戦士

ざっくばらんな戦い方

 こないだも書いたように、戦術とよべるほどの戦術はなかった。状況判断の繰り返しである。

 ただその中で、ある程度は行動規範のようなモノが生まれていたので、それを書いておこう。

占い師・僧侶共通

・人間にタゲが来た時は、できるかぎり普通に相撲する。エンドまで引っ張れることは少ないが、時間だけ稼ぐ
・相撲後は壁際に追い込まれていることが多いので、サポのハマりを防ぐためにも中央に移動する
・人間が2人とも死んだ瞬間に負けなので、互いの蘇生は何をおいても最優先
・ゲノムデビルの行動に対し、サポは勝手に守護石近くへ逃げてくる。メイヴの範囲攻撃を人間がそこに運んでしまわないように気をつける。


占い師の意識すべきこと

・サポ戦士を活かす。バイキと弓星の維持を意識し、機をみてエンゼルによるオーラ皇帝もかける。
・僧侶の負担を減らす。運命をできるだけ手元に残し、遠距離の蘇生を担うようにする。
※なんならはじめから、遠距離の死者はたとえ運命がなくとも葉っぱで占い師が担当する、と決めておいてもいい。

・デバフを甘くみずに女教皇で治す。とくに不意の感電。
・教皇や節制、愚者は使い得だと思ってヒマをみて使う。
・守護石の破壊を担当する。
・魔王→水晶球による攻撃は余裕がある時に。災禍に合わせたり、守護石でテンションを得た時を狙うと利が大きい。


僧侶の意識すべきこと

・前衛は比較的よく耐えるので、バフ管理よりもHP管理を優先する。
・キラポン(弓星)や遠距離蘇生など、占い師ができるコトは占い師に押し付けて自分のターンに余裕を持たせる。
・その余裕を活かして、自分の生存を意識する。僧侶の立て直しが一番タイヘンと心得る。
 

まとめ

 いろいろ箇条書きにしてみたものの、こういうのは大体、いきなり文章で見せられてもほとんど頭に入らないモノだ。本当にサポ2討伐に挑む人がいたら、何度か挑んでみてからココを読んでもらうとイイんじゃないかと思う。

 さてさて、結局サポ2でのイカ討伐というのがどのくらいの難易度なのかが僕にはわからない。ただ、知識のない2人でも勝てたのだから、知識がある人がやったらもっとラクに勝てるハズだ。

 せっかくの強敵戦なのだから4人で集まって遊ぶのが本来だとは思うけれど、サポート入りの「アドリブ戦」にもそれはそれで面白みがある。さっきまで大活躍だったサポートが急にハマって一生威圧されてたりしても「イラッ!」としちゃわないくらいの精神状況のときに遊ぼう。