不死鳥天舞によるダメージの伸び

 Twitterで呟いた、「不死鳥天舞による会心アップ時のダメージ上昇」について、本当にカンタンにだけれども書いておこう。

 つまり、天舞後の攻撃手段は何がオトクなのか、という話である。
 


【前提】

・不死鳥天舞による会心アップ率を20%と仮定

 15%か20%かなど強化幅には諸説あるけれど、ここは夢を大きく持って20%としておこう。

・ステータスを以下のように仮定

 右攻撃力566 左攻撃力431(ともにはやぶさ改)
 (右バイシ対象外100、左バイシ対象外123)
 右会心率19.2 左会心率14.2
 奇跡の会心攻撃LV5+飾石
 バイキ有り
 はやぶさ斬り・かえん斬りともに宝珠LV5・飾石・180スキル
 敵守備力400

 

【結果:各攻撃方法におけるダメージ期待値の伸び】

天舞比較

 もっともダメージが伸びるのは、やはりというか、会心チャンスが4回も発生するAペチ。
 左手での会心には1撃目、2撃目ともに0.7倍の補正がかかってしまうが、それでもやはり会心が出てナンボの攻撃手段だ。

 はやぶさ斬りは左手の追加分で会心が出ないため、会心チャンスは2度しかない。けれども、宝珠・飾石・180スキルでの強化分が会心ダメージにも掛かるため、それなりの伸びを見せる。
 ただし、表の数字は宝珠・飾石・180スキルを加味したもの、つまり不死鳥天舞をⅡでしかセットできない状況におけるものだということに注意。

 かえん斬りでの会心は、もともと通常時700のダメージが1200に伸びるという程度であるため、天舞と絡めてもあまり期待値が伸びない。

 そんなわけで、天舞中の攻撃は通常4連が基本だと考えてほぼ差し支えないようだ。