アプデ内容を好き勝手にひとさらい【Ver4.2】

◆レベル105解放

 成長値がこれまで通りであるのなら、5LV分も解放された今回の伸びしろは大きい。コインボスの実装が控えているとのことなので、その頃までに自分のメイン職業だけは上げておく、くらいに思っておくとちょうどいいかしらん。

 スキルポイントも貰えると思うけど、個人的には「わりと足りてる」感を持っているのだがどうだろう。そうであれば、あまりやらない職のレベル上げは急がなくて済むのだ。


◆仲間モンスター ミステリドール

 ミステルはPS2版以降のDQ5で仲間モンスターだったことがある。マヌーサ、メダパニといった補助呪文の使い手で、かつ高耐久だったという印象が強い。さてどうなるか。

 仲間にしたあかつきには、サントハイムで同胞たちを乱獲したコトを謝るところから始めよう。


◆ネコ

 ハウジングに付随する要素かと思いきや、ちょっと違うのかな? 想像の斜め上というべき新コンテンツだけれど、気になるのは実装直後のコトよりも、その後の展開だ。登場するからには、息長く愛されることを望みたい。

 内容次第では、妻が一生コレやってそうで怖い。


◆LV99新武器・大盾

 ざっくりとはいえ、効果まで教えてくれているのがありがたい。

 個人的には、会心率の片手剣・聖女発動のヤリ・カウンターの棍・ルカニのツメ・状態異常強化のブメ・魔力強化の弓、あたりが気になる。…多くない?

 大盾は効果よりも、HPアップを含めた基礎性能がどの程度かわってくるかが見所になるだろうか。


◆赤の錬金石

 青石の期間は比較的短かったというコトになるのかな? LV96装備の入手法が増えたり緩和されたりすることもあり、急いで青を使い切ろうとする必要はないと思う
 

◆防衛軍のいろいろ

 新武器が報酬に加わるとともに、旧武器を含めて貰う武器種を選択できるようになる。新ボス(新マップ)と埋め尽くし装備の実装もあって、当座は確実に盛り上がるだろう。戦場で会おう。

 経験値の古文書が入手できるとのことで防衛軍をレベル上げに利用する道も開かれた。が、素材を共有するとなると装備と交換する欲望とのせめぎあいとなるので、果たしてどうなるか。


◆バトエン なかま対戦

 正直にいって「なぜコレができないのだ!」と思っていたクチなので、待望の実装だ。プレイベとして大規模大会が開催される未来がみえる。
 

◆邪神の宮殿の変更

 新しい組み合わせについてはそろそろパターンも限られているので予想可能だが、まぁともかくも実装を待とう。
 そしてついに占い師専用の4獄がフツウの条件へと変更。ああいうカタチで特定職業で遊ぶことを促される文脈がDQ10にはほとんど無かったので、個人的にはよかったんじゃないカナーとは思う。
 

◆耐性詳細の確認が可能に

 自分の状態に見落としがなくなる、ありがたすぎる機能。素人でも、コレの実装がタイヘンだったことは想像に難くない。
 サポート仲間はともかくとして、個人的には友達や他人のソレを見ることには使わない気がする。
 

◆お庭用釣り堀

 魚の受け渡しが可能になる、という解釈でよろしいのかな? だとすれば、釣り堀機能とは別の部分でちょっと面白い状況が生まれたりしないからしらん。
 これを入り口として鏡面世界にいって鉄人兵団と戦うこともできる。
 

◆写真機能の拡張

 単に利用するに飽き足らず、コレを使ってまたトンデモない技法を編み出す人とかが出てくるに違いない。Twitterの盛り上がりが楽しみである。
 

◆「おしゃレシピ」を用いたバザー検索

 今回のアプデは、こういう「かゆいところに手が届きっぷり」が異常だ。孫の手に匹敵する。

 
◆ゲーム内「プレイヤーイベント告知」機能

 プレイベ開催のネックともいうべき、基本的に「告知はゲーム世界と切り離さざるを得ない」という事情が解消された
 この機能の存在がしっかりと周知されれば、ちょっと時間が空いた人が急遽でプレイベに参加・見物に来るなどの流れも生まれて、大いに活性化につながる気がする。
 

◆おでかけ超便利ツール更新

 電車内での「妖精の姿見」ご利用の際はくれぐれもご注意ください。


◆バトルバランス調整

 今回はジャグリング系特技の硬直軽減のみ。闘戦記の現状に関わるカタチでもっと大々的な調整が行われるかも、という読みもあったが、そんなことはなかったぜ。
 バランスは良いに越したことはないにせよ、頻繁なルール改変は足元を揺るがすということもあり、ユーザー側としても開発側としても「何を望むべきで何に応えるべきか」は依然としてムズかしい問題なのだろう。


◆ミネア効果が闘戦記で利用不可に

 まだすこし先の話だそうだが、こういうコトになるとのこと。今後のコトも踏まえて早期に手が打たれたという感じだ。個人的にはまだ一度も使ってないので、どれほどの威力があるのか体感しておこうかしらん。