ミステリドールに思いを馳せる

 まずは業務連絡。
 ブログの再構築の副作用により「お知らせ」欄に書いたような現象が起きてます。

 おさないかけないしゃべらないの原則を守りつつ、各自冷静に次元の狭間から避難していただきたい。…手間をかけて申し訳ない。


 …さてさて、その一連にかまけていた間はゲームができなかったので、ひたすら妄想に花咲かせる外はなかった。幸いなことにアプデ直前である。ネタは山ほどある。

 今回のアプデで僕がいちばん気になっているのは、じつはミステリドールことミステル君のことだ。
 仲間モンスターがこれほど輝いている時期だからこそ、否が応でも期待値があがってしまう。

 DQ5のミステル君といえばメダパニやルカニなどいわゆるデバフ撒きのイメージが強かったのだが、どうもDQ10においては「護り」こそが彼のカラーとなるらしい。

 情報は少ないが、憶測全開で来たるべきミステル君に思いを馳せるとともに、実装後にチェックしたいドキドキポイントを洗い出してみよう。
 

本人の能力面

 パッシブスキルを見る限り、ミステル君自体が相当な頑強さを誇っていそうな感じだ。

 盾を持てるかどうかが一つの鍵だが、ブメを持てる以上はもういっぽうの手が使えないという絵が想像しづらい。小盾くらいは装備できるんじゃなかろうか。関節は稼動しないのでちょっとアヤしいが…。

 防具に関してはやはり鎧枠であってほしいのだが、「ブメ+鎧」というのは妙ちきりんな感じもするので、服系である可能性も高い。
 つまり、本人の守備は少しばかりザルながらも「周囲を護ってくれる」というのがコンセプトだという見方である。

 真面目な見方をすると、土偶というのは元来ケガや病気を託すみがわり人形であった可能性が高いシロモノだ。壊れにくいどころか、わざと壊すモノくらいの扱いである。そのへんの事情を反映した性能・役割を担っているコトも十分ありうるんじゃなかろうか。


 「ふゆう」能力を獲得できるかどうかも見所だ。モーション的には期待大である。コレがないことには闘戦記で戯れることもムズかしいし、タイミング的にも与えてもらっているんじゃないかナァ。
 

特技面

034_03ff587bda2428c269748ee8ad60cb38 効果が明らかにされた「石壁の護り」はスクルト+ズッシードだと思われ、「石膏ガード」は周囲の仲間の被ダメージを「大きく軽減」する特技だそうだ。

 範囲ズッシードというのは地味に新しいが、ちょっと使いどころはムズかしそうだ。範囲ヘビチャなら話は別だが、まず無いだろう。

 
 「石膏ガード」について気になる点は2つ。
 「被ダメージ軽減の度合」および「既存の軽減要素とのシナジー」だ。

 大きく軽減、という触れ込みを少年のような心で信じるならば、せめてファランクスくらいのモノを期待したくなる。
 ただしこの効果が大きければ大きいほど既存の軽減要素と合算される可能性は低くなる。バランスがおかしくなるからね。

 つまるところ、既存の軽減効果と同じ(重複しない)バフを周囲に与える効果、くらいが有力だと思う。

 打たれ名人のような「固定値での軽減」付与という可能性は低いと思われる。アレも迂闊に増やすとバランスへの影響が強いし、「大きく軽減」という文言とも不釣り合いだ。


 「岩肌」と「結界の護り」は名前だけが明らかになっているスキル。岩肌の方はそれこそ固定値軽減のようなパッシブスキルかもしれないね。

 「石壁の護り」と「石膏ガード」がともに仲間へのバフ撒き系特技だとすると、「結界の護り」まで似たような効果ではなんとも華がない。

 ということは、この特技はその名のとおり設置系ではないかと予想したくなる。開発画面を見る限りCTもないようだが、40P配置の特技だし、磁界ともメディカルとも違う性能を夢見たい。
 

まとめ

 材料は少ないが、そこそこに妄想がはかどった。

 キラパンがそうであったように、最近の新モンスは我々の期待を裏切らないくらいには恵まれた能力をもって登場する可能性が高い。
 なにか「明確な使いどころ」を持ってやってくるハズだ。

 なんなら「死ぬたびに300Gくれる」という性能でも私は一向に構わんよ?