ミステルと闘戦記Ⅰを戯れてきた

misuteruアンいりとメタル迷宮ペアを2時間さまよっていたら、ミステルが10転生に到達。意外と早いモンだね。人のルーラストーンを口内にしまいこむ不届きものである。

さて、彼の性能に関する下知識は何も入れていなかったので、とりあえず闘戦記に放り込んでみることに。ふたを開けてみればミステルは「そういうモンスターではなかった」というウワサくらいは聞こえているけれど、みんな君との闘戦記を夢見ていたんだ。一度くらい付き合いたまえ。

ちなみに今日のは攻略でもなんでもなく、ただの遊んでみた報告。ブログからちょっと前に「日常系」カテゴリを排除してしまったのが悔やまれる。
 

ミステルを焼く

misuteruste まずはイイ感じの土偶をこしらえることに。

 闘戦記で「何をさせよう」というプランも何も無かったので、いつものように「ちりょう」「すばやさ」を取得させて蘇生係を担わせてみる。すぐこれ。

 本来の姿は、高めの耐久力にモノを言わせつつ各種補助やプラズマリムーバー、範囲攻撃をこなすという感じだと思うけれど、闘戦記ではどれもさほど期待できない。今回は石壁の守り石膏ガードだけを残して封印してしまった。

 パペック同様、回魔を聖女ライン489に届かせるのに苦戦するかと思いきや、浮遊術をとる過程に回復魔力+があり、しかもアカシックウィングを装備できるため、これはたやすいというか勝手に果たされていた。やるじゃない(ニコ!)。

 問題はすばやさの方である。スキルで補強しているというのに貫禄の400台。なつき度が300まで上がれば550くらいは目指せそうだけれど、そういう頑張りはあきらかに適正を見誤っている気がする。
 

実戦

 作戦を「わたしにまかせて」にして突入。

misuterutouseni 結果は、悪くなかった
 

 や、しょせん強さⅠのコトなのであまり真に受けちゃいけないけども、意外とオモシロイところが見つかった。

 蘇生に関しては、すばやさこそ物足りないものの詠唱速度付きのブーメランが装備できる関係で、パペックよりはいくらか安定感があった。盾を持ててエトワールが着られるので闇100なんかも可能だ。スターダムもイケるので行動短縮もできる。
 

 で、面白かったのは石壁の護りの手厚さだ。

 先に書いたように今回は「わたしにまかせて」運用で石壁の護り・石膏ガードだけを使用可能にしていたのだけれど、こうするとザオラル以外の行動は全て石壁の護りになり、CTがあるときのみ石膏ガードを使う。

isikabe つまり、彼一人でスカラ2段とズッシを一生維持してくれるのだ。誰かが死んだら必ずかけ直してくれるし、発動もそこそこ早いので安定している。

 闘戦記ではコレが役に立つかどうかわからないけど、他の場面まで見据えれば常にスカラ2段の守備力を前提にして戦えるというのは一種の新境地ではなかろうか。

 パーティ全員のズッシを安定して維持できるというのも、何かに使えそうな感じはある。…もちろんパーティ全員といっても1枠はミステルになるのだが。

 今回は結界の護りを封印してしまったものの、石壁の護りではなくコッチを使用可能にしていればおそらく同じように魔結界2段・フバーハ2段を一生維持してくれるハズ。これはこれで使いようがありそうだ。


 というわけで、彼を守り神のようにしてパーティに入れておくことで、いろいろな恩恵を得ることができるようだ。なんかソレっぽくてイイじゃないの。
 といっても、たくさんのコトをやらせるとどれも中途半端になりそうなので、役割をしっかり決めて運用してあげるのがいいのかな? ちょっと遊び甲斐が出てきた気がするぞ。