「聖守護者の闘戦記」を論理的に予想してみよう

shinboss

攻撃属性は闇? 状態異常は呪い? 期待と不安、そして甘酸っぱい恋心とともに様々な憶測が飛びかっている聖守護者の闘戦記。敵の見た目や公開画像はもっとも大きなヒントに違いないが、敵の正体に接近する方法は他にもある。

というわけで、今日の使用武器は論理としよう。昨今の、そしてこれまでのバトル事情を鑑みて、次なる死闘の舞台を真剣に想定してみる。
 

① 「1体倒してからが本番」説

 邪神のバトルであれば、敵の片方を落とせばすでに勝負はついたも同然になる。しかし、闘戦記は最新の強敵コンテンツ。後半が消化試合になるような生半可な戦いにはなるま。貂蝉を先に倒された呂布、ミュージィを先に落とされたショットよろしく、残された敵はハイパー化するかもしれない。ということはレギルラッゾとローガスト、あのふたりも恋仲なのかもしれんな。 …おえっ。

 常闇の場合でも、敵HPが50%を切ってからが真の闘いであった。論理的に考えて今回もそうであるに違いない。つまり、1体倒してからが本番だ。
 

② 「属性耐性の役割は限定的である」説

 見た目一発、禍々しさ満点のコイツらから即座に「闇耐性」を連想した人が多いようだ。現にバザーでも闇耐性の鎧あたりは品薄になっている。

 が、おそらく闇に限らず、この戦いで属性耐性が果たす役割は限定的であるハズだ。

 これも今までの傾向からの類推である。少なくとも強敵コンテンツにおいては、極端に高い属性耐性が必須とされたコトはこれまでに一度もない。また、属性耐性100%などのごく一部の人しか持っていない能力が、極端に大きなアドバンテージとなったこともない。もちろん「あればあったで便利」というケースはあったが、戦う前からプレイヤー間に大きな格差を生じさせるようなコトは十中八九ないだろうと思う。
 

③ 「こちらの属性攻撃は意外と通るんじゃないか」説

 常闇ボスはどいつもこいつも全属性に高い耐性を持っていた。これは、迂闊に弱点属性なんて設定しちゃうと最適なパーティ構成が限定されてしまうから、という事情があったのだと思うが、今回は少し話が違う。

 まず第一に、敵が2体である。①で言ったように1体を倒しても戦いが終わらないのであれば、敵の片方だけなら多少属性に弱くても問題は起きない。むしろその方が、常闇で出番の少なかった職業に役割が生まれそうな感じもある。

 第二に、天地雷鳴士の存在がある。いまのところコレといって活躍の場が見当たらず使用人口が伸び悩んでいる天地雷鳴士だが、これで闘戦記でも属性攻撃が有効でないとなったら、よりいっそう閑職に追いやられてしまう。そろそろなんらかの忖度もとい優しさが働いて、彼らに見せ場が与えられてもいい頃である。
 

④ 「大鳳の槍、有効」説

 往年のシールドヒッポと見紛うような、大盾2枚を誇らしげに構えるレギルラッゾ。さぞかし高いガード率を誇るのだろう。
 そこで思い出してほしい。敵のガードを完全に無力化する伝説の槍があったことを。そう、それが大鳳の…

 …

 …すまない、この説は取り下げさせてくれたまえ。

 

 さて、こういう予想というのは、実はかなり割が悪い。当たったとしてもなんか偶然っぽいし、外れると「適当なコトいいやがって!」という誹りを免れぬ。しかしこういうのもゲームを愉しむ一環だ。どうか寛大に許してやってほしい。ひとつでも当たってたら頭をナデナデしてくれたまえ、見事に全部ハズれたら「そういうこともあるよ」と頭をナデナデしてくれたまえ。