続・いまなお限定宝珠たち

どうも、遅まきタイムゾーン副管理人のかりんとです。コレたまにねじ込んでいきます。
 

昨日確認したVer4.1限定宝珠たち。案の定1つ見落としがあり、ありがたいことにTwitterで教えてもらえた。コレ書き終わったら追記しておきまふ。

さて、限定とわかったはいいものの、それはつまり「入手困難」だという事実が再確認されたに過ぎない。欲しいモノがあったとしても長い目で考えるしかないのだ。

ただ、限定宝珠の間にも入手難度には多少の差がある。また「どのくらい入手困難か」をわかっておくと、それを知らないよりはキモチの面で幾分変わってくるだろう。今日はそんなお話。
 

魔法の迷宮・試練の門での入手

 ここでは、全宝珠ドロップが均等の期待値を持つ。

 昔は「まず宝珠の属性が判定され、選ばれた属性の中で具体的にドロップ宝珠が決まる」というシステムだったため、出やすい宝珠と出にくい宝珠が存在していた。いまでは属性判定という段階が省かれ、単純に全宝珠の中から等確率で選ばれるようになっている。

※追記:「属性からまず判定する」コトに関して、現在もこの仕様だよという情報を頂いた。すぐに検証できないけれど、こういう情報をもらえた場合、だいたい間違ってるのは僕である。
 

 限定宝珠だから出にくい、という話は噂レベルで聞くことがあるものの、公式にはそんなことはないという立場のハズだ。

 ところで現在、宝珠は全部で370種類ほどあるようだ。(追記内容を加味せず)ただ一つの限定宝珠を狙うのならその出現率は1/370である。ちなみに、はぐりんやバトラーが起き上がる確率が1/255。こりゃアカン。我々は1/32のイエッタを仲間にするのにも苦労するんだぞ。
 

達人クエストでの入手

 いわずもがな、限定宝珠を狙うならフツウはここに賭ける。迷宮や試練での入手はあくまで別のコトをしている際の副産物として、ちょこっと期待して愉しむだけである。

 宝珠の属性を選択することで、自分の狙っている限定宝珠をそこそこの確率で入手することができる。今日の本題はココでの「入手難度」の差だ。
 

 さて、属性別の宝珠数をかぞえてみよう。
 炎38 水35 風56 闇119 光122(うち必殺系25)という具合になっていた。つまりこれが属性ごとの確率分母。
 

 というコトは、ある限定宝珠をピンポイントで狙う際の期待値はそれぞれ次のようになる。

・ヴァイパーファングの極意(1/119)
・キャンセルショットの技巧(1/119)
・スタンショットの技巧(1/119)
・ムーンサルトの極意(1/119)
・弓聖の守り星の戦域(1/119)

・フォースブレイクの極意(1/97)
・プラズマリムーバーの戦域(1/97)

・ホイミの奇跡(1/35)
・ザオの戦域(1/35)

・特定の必殺系宝珠(1/25)

 うーむ、5個くらいいっぺんにもらえるとはいえ、それでもかなり厳しい確率である。2珠を狙うつもりならさらに2/8なので、分母が4倍になる。

 昔から必殺系宝珠の2珠コンプリートを狙う人は多いが「特定の必殺系宝珠2珠を狙う」のと、上記「1/119」群である「限定闇宝珠をカタチ問わず狙う」のとでは、後者の方が確率が厳しい。
 

まとめ

 ツラい

 「出たらイイナ~」くらいで構えていれば問題ないが「絶対出すぞ!」という構えでは病んでしまいそうな確率が叩き出されてしまった。

 忘れちゃいけないコトとして、限定宝珠は「どれもいつかは解禁される」公算が大である。それも踏まえて、あまり躍起にならずにいるほうが賢明なようだ。


 ところで「鉄壁の笑いガード」に関してだが、これは非常に特殊で「プチコインボス、および通常の魔法の迷宮ボス」限定入手とされているそうだ。これが正しいのなら、達人クエで炎宝珠を選んでも手に入る限定宝珠はない。同様に、すでに風宝珠には限定宝珠がなく、水の限定宝珠もかなりニッチである。とすると、達人クエ報酬の選択肢は「光必殺」「光特技」「闇特技」の3つにおのずと集中してくるのかもしれない。